2026年8月、1歳・3歳・7歳の子どもたちを連れて、スタジアムシティホテル長崎に宿泊しました!
今回は祖父母やいとこ家族も一緒の総勢10人、3世代旅行。スタジアムビューとシティビューの両方に泊まったので、それぞれの客室の様子も紹介します。
スタジアムシティホテル長崎を選んだ理由
長崎市内を観光する日に泊まるホテルを探していたわが家。
子どもが喜びそうなホテルをいくつか見つけたものの、長崎市内から離れているところが多かったんですよね。長崎駅周辺で何かないのかなと探して見つけたのが、スタジアムシティホテル長崎でした。調べてみると、すごく良さそう。
- サッカースタジアムと一体になったホテルで、スタジアムが見える客室もある。
- JR長崎駅からは、徒歩約10分。市内観光にも便利。
- 調べてみると宿泊料金も意外とお手頃。
- エアウィーヴのベッドが全室に導入されている。
- 天然温泉の大浴場やプール、サウナもあり。
- 朝食ビュッフェの評判もよさそう!
- 2024年10月開業ということでまだ新しい。
と、かなり私好みの要素がたくさん。期待して予約しました。
宿泊料金は?金曜泊でも意外とリーズナブル!
今回10人での旅行で、予約した3部屋の料金はこちら。すべて金曜の1泊、朝食付きです。
| 客室 | 宿泊人数 | 料金 |
|---|---|---|
| スタンダードシティビューツイン | 大人2人+小学生1人+未就学児2人 | 29,664円 |
| スタンダードスタジアムビューツイン | 大人2人 | 26,172円 |
| スタンダードスタジアムビューツイン | 大人2人+小学生1人 | 33,732円 |
私が予約した当時は、スタジアムビューとシティビューでは、数千円の差がありました。スタジアムビューも魅力的でしたが、わが家は、電車が見えることを期待して安いほうのシティビューを選択しました。
※料金は2026年8月の宿泊実績です。宿泊日・人数・予約プランによって変動します。
駐車場は1泊2,000円。入口近くに専用区画が!
車でホテルに到着。
チェックイン時に駐車場代が2,000円かかると言われ、そういえば有料だったんだ!と若干萎えました。ところが、帰る時になって気づいたのですが、ホテルの入り口の目の前の区画が、予約者の名前を貼ったコーンで確保されていたんです。私たちは気づかずに遠くに停めていました。

有料なりのサービスをしてくれてたんだなと思うと、高いと思ってしまったことが、ちょっと申し訳なくなりました(苦笑)
ちなみに、ホテルの宿泊者専用駐車場は事前申し込みが推奨されています。車で行く場合は、宿泊予約時に確認しておくと安心です。
ロビーからもサッカースタジアムが見える!
ホテルに入ると、ロビーからもスタジアムが見えました。

ロビーには、なぜかポチャッコのぬいぐるみと、長崎のサッカーチームのマスコットらしきぬいぐるみも。スタジアムの緑色は、なんだかワクワク感を感じさせてくれます。

客室レビュー!シティビューとスタジアムビューの違い
今回宿泊したお部屋は10階。わが家はスタンダードシティビューツイン、いとこ家族と祖父母にはスタンダードスタジアムビューツインを選びました。
シティビューは路面電車好きの子どもにおすすめ!
スタジアムに泊まるなら、やっぱりスタジアムビューが人気だとは思いますが、わが家は、電車好きの次男のためシティビューにしてみました。
シティビューの窓からは長崎の街並みが広がり、路面電車の線路も見えます。タイミングが合えば、走っている路面電車も眺められました。

私たちは、大人2人、小学生1人、未就学児2人の計5人でしたが、エキストラベッドを追加して、ツインルーム一部屋に泊まることができました。
スタジアムビューからは稲佐山も!
スタジアムビューツインは、目の前にはサッカースタジアムが広がり、その奥には稲佐山が見えます。今回の旅行では稲佐山まで行く時間がなかったのですが、遠くから眺めることはでき、なんとなく心に刻むことはできました。
こちらのお部屋も、小学生の子どもと泊まる場合、エキストラベッドを追加して3人で利用できました。
お部屋からの写真は、レーザーショーの話で紹介しますね。
夜はバルコニーからレーザーショーを鑑賞
スタジアムシティでは、夜に「NAGASAKI STADIUM CITY NIGHT MIRAGE」というレーザーショーが開催されています。
スタジアムビューの客室からも鑑賞できるということで、私たちもバルコニーから見てみました。
公式案内によると、Perfume、女子十二楽坊、ONE OK ROCKの楽曲を使った演目があり、私たちが見たのは女子十二楽坊の回。特筆すべき内容だったわけでもないのですが、ホテルの部屋からイベントを楽しめるというだけで、なんとなくうれしいものです。

※演目は宿泊当時の情報です。
子連れにうれしいベビーベッド・ベッドガード・子ども用アメニティ
わが家は、大人2人、小学生1人、未就学児2人の5人で宿泊。ツインルームにエキストラベッドを入れてもらい、さらにベビーベッドとベッドガードも用意してもらいました。


子ども用のパジャマやアメニティもありました。これらは事前にホテルへ問い合わせてお願いしていました。小さな子ども連れでの宿泊でも便利でした。
問い合わせへの返信はとても早く、翌日には丁寧なお返事が届くことが多かったです。対応がしっかりしているなあと感心しました。ただ、私は複数の問い合わせを送ったせいもあるのか、回答がきていないものもありましたが、基本的にとても対応が良かったです。
全室エアウィーヴ!寝心地はどうだった?
今回、個人的に楽しみにしていたのがエアウィーヴのベッド。スタジアムシティホテル長崎では、全客室にエアウィーヴのマットレスが導入されています。
実際に寝てみると、柔らかく沈み込むというよりも、押し返されるような弾力がある感じ。最近は自宅以外だとなかなか寝付けない私ですが、この日はちゃんと眠れました。温泉に入った効果もあったかもしれません。
天然温泉の大浴場で、思いがけない癒やしの時間
ホテル6階には、地下1,500mから湧き出る天然温泉の大浴場があります。泉質はアルカリ性単純硫黄温泉だそうです。子どもたちを寝かしつけてから、ひとりでゆっくり大浴場へ行ってきました。
大浴場からもスタジアムが見えるのですが、夜は思ったより暗く、景色を楽しむという感じではありませんでした。それでも、旅行先でのんびり温泉に入れるのはうれしいですね。アメニティが雪肌精だったのも好印象です。
そして、ここで思いがけない発見が。大浴場の横にあるドアを出ると、ちょっとしたくつろぎスペースがあるのですが、そこを奥まで進んでみると、マッサージチェアが2台ありました。あまり人が立ち寄らない場所だったので、気づいていない人が多そうでした。

子どもたちが寝たあとに、温泉とマッサージチェア。至福のひとときを過ごさせてもらいました。
プールとサウナも利用したかった!
プールとサウナもとても気になっていました。スタジアムを眺められるプールがあり、大浴場も同じ6階。プールで遊んだあとに、そのまま温泉へ行ける動線も便利そうです。キッズプールもあるので、子連れでも楽しめそう。
残念ながら今回は時間がなくて利用できませんでしたが、次に泊まるならぜひ行きたいところです。
朝食ビュッフェは長崎名物が充実!
翌朝は7時に朝食会場へ。会場はホテル4階の「THE STADIUM VIEW」。名前のとおり、スタジアムを眺めながら食事ができます。
私たちが行ったときは窓際の席を確保できました。スタジアムの向こうまで空が開けていて、朝からとても爽やかでした。
長崎名物も定番メニューもしっかり
朝食はビュッフェ形式。パンや卵料理、焼き魚など、定番の朝食メニューがしっかり充実していました。


長崎名物の皿うどんや角煮まんじゅう、ハトシロール、島原ハムなどが並び、好きな具材を組み合わせてオリジナルのトルコライスも作れます。

ハトシや島原ハムのような、長崎ならではのちょっとしたメニューがあるのは嬉しいですね。旅行中にわざわざ単品で注文するほどではなくても、ビュッフェで気軽に味わえる、というのが良い。
偏食気味のわが家の兄さんたちは、いつもどおりご飯と焼き魚。私自身は、つい子どもたちの相手に気が散ってしまって、ゆっくり食事を味わうのを忘れてしまうのですが、食べたものはどれもきちんとおいしかったです。

朝食料金はちょっと高め。でも長崎名物と景色に満足!
朝食の通常料金は、大人4,000円、小学生2,800円、未就学児無料。朝食単体で考えると、結構高いのですが、今回は朝食付きの宿泊プランだったこともあり、ホテル全体の料金を考えると満足度は高かったです。長崎名物もいろいろ楽しめますし、何よりスタジアムを眺めながら食べる朝食は、ちょっと特別な時間でした。
※料金・メニューは変更される場合があります。
子連れで泊まった感想!スタジアムシティホテル長崎はおすすめ?
スタジアムシティホテル長崎、わが家は泊まってよかったと思っています!長崎市内観光に便利な立地で、客室は新しくきれい。子ども用の寝具やアメニティにも対応してくれて、温泉や朝食も楽しめました。宿泊料金も、今回の条件では良心的だったのではないかと思います。
長崎旅行のモデルコースについては、別記事にまとめていますので、こちらも参考にしてみてください。



