小学生(低学年)が喜ぶ、買って絶対後悔しないゲーム8選!

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子どもとゲーム

わが家の長男は、3歳ごろからゲームを始め、7歳の現在もゲームを楽しんでいます。小学校に入ってからは、好きなゲームや遊び方も少しずつ変わってきました。

そこで、今回は、これまで実際に遊んできたゲームの中から、小学校低学年の子供たちを対象に、買って絶対後悔しないゲーム8選を紹介します。

クリスマスや誕生日に「ゲームが欲しい!」とお子さんやお孫さんが言っても、Switchのゲームはなかなか値段が張りますし、「元をとるほど遊ぶのかな?」と疑問に思うこともありますよね。どれを買えばいいのか迷っている親御さんや、お孫さんへのプレゼントを探している祖父母の方には参考になると思います。

すべて、私も長男と一緒に遊んだゲームですので、感想をまじえてご紹介します。

まずは、おすすめの8本を紹介!

今回おすすめするゲームは、大きく「誰かと一緒に遊ぶと楽しいゲーム」と、「ひとりでもしっかり楽しめるゲーム」に分けられます。

友達や家族とわいわい遊ぶのにおすすめ

  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  • マリオカート
  • マリオパーティ
  • Minecraft(マインクラフト)

この4本は、わが家では長男がひとりで遊ぶというより、親戚と集まったときや、パパが一緒に遊べるときに登場することが多いゲームです。

ひとりでも楽しめて、複数人でも遊べるゲーム

  • ポケットモンスター
  • 星のカービィ ディスカバリー
  • スーパーマリオメーカー2
  • スーパーマリオブラザーズ ワンダー

こちらは、長男が実際にひとりでも遊んでいるゲーム。もちろん家族や兄弟と一緒に遊べるものもありますが、誰かが付き合わなくても自分から始めて楽しめるので、家でひとりで遊ぶ時間が多い子にもおすすめです。

この8本なら、どれを買ってもまず後悔することはないと思います!

どれも長く遊べるゲームですし、人気の定番タイトルなので、万が一あまり遊ばなくなってしまっても、中古で比較的高値で売りやすいのも嬉しいところ。Switchのソフトは決して安くありませんが、長く遊べることまで考えると、どれも「買ってよかった」と思える鉄板ゲームです。

小学校低学年におすすめのSwitchゲーム8選

1. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

わが家で、とにかく一番たくさん遊んでいるゲームが、スマッシュブラザーズ、いわゆるスマブラです!親子でも、友達とも、親戚と集まったときにも遊んでいて、複数人でゲームをするときは圧倒的に出番が多いです。

スマブラの初代「ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」が発売されたのは、なんと1999年。現在のパパママ世代にも、子どものころに遊んでいた人が多いのではないでしょうか。

現在のSwitch版「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」には、マリオやカービィ、リンク、ピカチュウなど昔からおなじみのキャラクターも健在。昔遊んでいたパパママなら、意外と当時の感覚のまま遊べてしまいます。一方で、新しいキャラクターもたくさん登場しているので、懐かしいだけではなく新鮮さもあり、子どもだけでなくパパママも本気で楽しめるゲームです。

そして、「スマブラSPECIAL」は対戦や遊び方のバリエーションもとにかく豊富。ひとりで連戦していく「勝ちあがり乱闘」や、3対3・5対5で戦う「団体戦」など、いろいろなルールで遊べます。さらに、自分でオリジナルのステージを作れる「ステージ作り」もあります。

長男は、ひとりで遊ぶときにはこのステージ作りを黙々とやっています。そして、自分で作ったステージを、あとからパパや友達との対戦で使うのが楽しいようです。誰かと遊ぶときは対戦で盛り上がり、ひとりのときはステージ作りも楽しめる。わが家で何年もスマブラの出番が多いのは、こういう遊び方の幅広さも大きいと思います。

こんな人におすすめ!

  • 友達や兄弟、家族など複数人でゲームをすることが多い
  • 対戦ゲームが好き
  • パパママが昔スマブラを遊んでいた

2. マリオカート

「マリオカート8 デラックス」は、Nintendo Switchのゲームソフトの中で世界累計販売本数1位!任天堂公式の発表では、2026年6月末時点で世界累計7,153万本を売り上げています。

さらに、Nintendo Switch 2と同時に2025年6月5日に発売された「マリオカート ワールド」も、すでに世界累計1,539万本を突破。数字を見ても、とにかく万人受けする鉄板ソフトと言えます。

マリオカートもまた、パパママ世代で子どものころに遊んでいた人が多いゲームですよね。わが家では、パパが小さいころからマリオカートをかなり遊び込んでいたらしく、長男にドリフトなどのテクニックをいろいろ教え込んでいます。

一方、私はレースゲームにはそこまで興味がないのですが、マリオカートには、レースだけでなく、「ふうせんバトル」「あつめてコイン」などのバトルモードもあります。これならレースに興味がない私も楽しく、長男の相手をしています!

そしてマリオカートのいいところは、ゲームに慣れていない人や小さい子でも一緒に遊びやすいこと。「マリオカート8 デラックス」には、コースアウトしにくくしてくれる「ハンドルアシスト」と、自動でアクセルを踏んでくれる「オートアクセル」があります。「マリオカート ワールド」にもハンドルアシストがあり、小さな子どもでもゴールまでたどり着きやすくなっています。

そのため、未就学児の兄弟が一緒でも楽しめますし、ゲームに慣れていないパパママでも参加しやすいです。家族や親戚で集まったときに、年齢やゲームの上手さにあまり関係なくみんなで遊べるのが、マリオカートの一番の魅力だと思います。

マリオカート8とマリオカートワールドのどちらを購入するか迷った場合は、私なら新しいほうのワールドをおすすめします。または、一緒に遊ぶお友達がすでにマリオカート8を持っていて一緒に遊ぶ機会が多ければ、マリオカート8を買った方が盛り上がりやすいかもしれません。また、ワールドはSwitch2専用のため、Switchしか持っていない場合はマリオカート8一択となります。

こんな人におすすめ!

  • 友達や親戚が集まったときに、みんなでわいわい遊びたい
  • 未就学児の兄弟も一緒に遊びたい
  • ゲームが得意な人と苦手な人が一緒に遊ぶことが多い
  • パパママも子どもと一緒に楽しめるゲームが欲しい

3. マリオパーティ

わが家には、「マリオパーティ スーパースターズ」と「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」の両方があります。どちらがおすすめ?と言われると、正直どちらも同じくらいおすすめ!それぞれ入っているすごろくのコースやミニゲームが違うので、好みで選んでいいと思います。

「マリオパーティ スーパースターズ」は、歴代シリーズから厳選された100種類のミニゲームと、NINTENDO 64時代のボードをリメイクした5種類のすごろくを収録。一方、「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」は、5つの新作ボード+2つのリメイクボード、さらにシリーズ最多となる110種類以上のミニゲームが入っています。ボリュームでいえば、ジャンボリーのほうがかなり多めです。

わが家で遊んでいる印象では、ジャンボリーのほうがJoy-Conを振ったり体を動かしたりするミニゲームや、リズム系の遊びがやや多いと感じます。実際、ジャンボリーには「リズムクッキング」という専用モードもあり、25種類の体感ミニゲームも収録されています。体を動かして遊ぶのが好きな子なら、ジャンボリーのほうが好みに合うかもしれません。

一方、スーパースターズは歴代マリオパーティの人気ミニゲームが集まっているので、昔マリオパーティを遊んでいたパパママには懐かしいゲームもたくさんあります。操作も分かりやすく、昔ながらのマリオパーティをシンプルに楽しみたいなら、こちらも十分おすすめです。

どちらも、Switch1台で最大4人まで一緒に遊べます。わが家では4人で遊ぶことより、私と長男、パパと長男という2人で遊ぶことのほうが多いのですが、2人でも十分楽しいです!

遊び方は、すごろくを最初から最後まで楽しむこともできますし、好きなミニゲームだけを選んで遊ぶこともできます。小学校低学年の長男は、ミニゲームだけを次々遊びたがることのほうが多め。むしろ親のほうがすごろく勝負をやりたいので、長男にお願いして付き合ってもらっています(笑)。

もちろんひとりで遊べるモードもありますが、わが家の長男がひとりでマリオパーティを始めることはほぼありません。誰かと一緒に遊ぶからこそ楽しいゲームという位置づけです。

こんな人におすすめ!

  • ひとりより、友達や兄弟、家族と一緒にゲームをすることが多い
  • 短いミニゲームを次々遊ぶのが好き
  • 人生ゲームや桃鉄など、すごろく系のゲームが好き
  • ゲームの得意不得意に関係なく、みんなで盛り上がれるゲームが欲しい

4. Minecraft(マインクラフト)

Minecraftは、世界で最も売れたゲーム。Switch以外のPCや各種ゲーム機を合わせて、2025年4月時点で、なんと累計3億5,000万本以上を売り上げているというすごいゲームです。

小学生は、「マイクラをやったことはないけど、YouTubeでマイクラ実況は見たことがある」という子も結構いる印象です。カラフルピーチやまいぜんシスターズなど、マイクラを実際にやったことがなくても、動画として見ていて面白いものがたくさんありますよね。

マイクラには、大きく「クリエイティブモード」と「サバイバルモード」があります。クリエイティブモードでは、好きな素材を好きなだけ使って建物などを作ることができるので、操作さえ覚えてしまえば自由にものづくりを楽しめます。一方、サバイバルモードは、その名のとおり、何も持っていないところからサバイバルが始まります。

パパと長男が初めてサバイバルモードを遊んだときは、最初は何をしたらいいのか分からず、夜になるたびにゾンビなどに襲われて倒される……ということをひたすら繰り返していました。

それでも試行錯誤を続け、ようやく小屋を作って夜を越せるようになり、少しずつ装備も作れるように。そして、ついに村を発見したときには、長男が感動のあまりパパにお手紙を書いたほど!わが家では、もはや人生の一大イベントになりました(笑)。やり込むと、それくらい思い出に残るゲームです。

ただし、操作は今回紹介するゲームの中では一番難しいと思います。移動しながら視点を変えたり、持ち物を切り替えたり、アイテムを作ったりと覚えることが多いので、最初はパパやママ、お友達など、マイクラを知っている人に教えてもらったほうが遊びやすそうです。

マイクラは、ひとりで黙々とものづくりや冒険を楽しむこともできますし、家族や友達と一緒に同じ世界で遊ぶこともできます。長男は、パパと一緒に大きなお屋敷を作るのも大好きです。

マイクラは、Switch2用とSwitch用があるので、確認のうえ購入するようにしてくださいね。

こんな人におすすめ!

  • ものづくりや、自分で考えて試行錯誤することが好き
  • YouTubeのマイクラ実況を見て、自分でもやってみたいと思っている
  • 友達や家族と一緒に、ひとつの世界で遊びたい
  • 最初のうちは、パパママや友達に操作を教えてもらえる

5. ポケットモンスター

これはもう絶対に外せない、ポケモン!初代「ポケットモンスター 赤・緑」に登場したポケモンは151匹でしたが、現在はなんと1,025匹。小学生になると、どんどんポケモンの名前を覚えていくのも楽しそうです。

アニメなどでポケモンを知っている子も多いと思いますが、ゲームをまだやったことがない子には、ぜひ一度遊んでみてほしいです!自分でポケモンを捕まえて、育てて、タイプ相性を考えながら戦うポケモンバトルには、やっぱりゲームならではの魅力があります。

ポケモンのゲームは歴代シリーズどれも面白いのですが、今購入するなら「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」か「Pokémon LEGENDS Z-A」がおすすめです。

ZAは、ポケモンとトレーナーが一緒に動きながら戦うリアルタイムバトルで、従来のポケモンよりアクション要素が強め。一方、SVは1ターンずつ技を選んで戦う、いわゆる昔からのポケモンシリーズに近いバトルです。

2027年には完全新作「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」も発売予定。まだ詳しいバトルシステムまでは発表されていませんが、これから初めて王道のポケモンシリーズを遊ぶなら、私はまずSVをおすすめします。まだ操作方法は発表されていませんが、SVをやっておけば、ウインドウェーブも同じ操作ですぐに楽しめると個人的には見込んでいるからです。一方、「従来のポケモンとはちょっと違う遊び方をしてみたい!」という子なら、ZAがおすすめです。

わが家の長男は未就学児のころからポケモンを遊んでいますが、ひらがなを覚えたのもポケモン、右と左を覚えたのもポケモン、計算を鍛えたのもポケモン。ゲームを楽しんでいるうちに、いろいろなことを自然と覚えていきました。

タイプ相性を考えるのも、何気に勉強になります。「ほのおはみずに弱い」「はがねはほのおに弱い」など、現実の物質や自然現象と重ね合わせながら親子で話すことも。単にゲームを進めるだけでなく、考えることや覚えることが本当に多いゲームだと思います。

そして何より、ポケモンはひとりでじっくり遊べるのが強いです。わが家でも、親がずっと付き合わなくても長男が自分で冒険を進めています。分からないところだけ親が手伝いながら、子ども自身が長く遊べるゲームを探しているなら、今回紹介する8本の中でも特におすすめです!

ポケモンZAは、Switch2版とSwitch版があるので、購入の際は確認してくださいね。ポケモンZAについては、当時6歳の長男が実際に遊んだ感想を個別記事にまとめています。

こんな人におすすめ!

  • ポケモンが好き、興味がある
  • ひとりでも長く遊べるゲームが欲しい
  • 遊びながら文字や計算、考える力にも触れてほしい
  • 未就学児の兄弟やパパママも一緒に楽しめるゲームが欲しい

6. 星のカービィ ディスカバリー

小学生がひとりでも楽しく遊べるゲームといえば、「星のカービィ ディスカバリー」もおすすめ!奥行きのある3Dステージを自由に動き回りながら、敵にさらわれたワドルディたちを助けていくアクションゲームです。

カービィといえば、敵を吸い込んで、その敵の能力をコピーして戦える「コピー能力」。ディスカバリーには、ファイア、アイス、ソード、カッターなど全部で12種類のコピー能力が登場します。さらに、それぞれの能力を進化させることができ、使える技だけでなくカービィの見た目もどんどん変わっていきます。

これがとにかくかわいい!大きな剣を持ったり、炎をまとったり、頭にごてごてした装備をつけたり(笑)。コピー能力によって攻撃方法もかなり変わるので、「次はどの能力を使おう?」と試しているだけでも楽しいゲームです。

さらに、車や自動販売機などをカービィが丸ごとほおばって変身する「ほおばりヘンケイ」も登場します。見た目のインパクトも大きく、普通のアクションゲームとはちょっと違った遊びがたくさんあるのもカービィの魅力です。

2人プレイにも対応していて、1人目はカービィ、2人目はバンダナワドルディを操作します。ただし、2人目はカービィのようにコピー能力を使うことはできないので、わが家では友達同士で遊ぶゲームというより、基本は長男がひとりで遊び、難しいところを親が一緒に手伝うゲームという位置づけです。

ひとりでもストーリーをしっかり進められて、コピー能力を集めたり進化させたりする楽しみもあるので、友達がいないときでも自分から遊び始められるのがいいところ。アクションゲームですが、カービィは空を飛ぶこともできるので、マリオなどと比べても子どもが遊びやすいゲームだと思います。

なお、Switch 2を持っている場合は、「星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド」も発売されています。そして2027年春には、完全新作「星のカービィ ワールドビヨンド」も発売予定。急いでいない場合は、新作を待ってみるのもありです。

こんな人におすすめ!

  • 小学生がひとりでも長く楽しめるゲームを探している
  • かわいいキャラクターや、いろいろな能力を使って戦うゲームが好き
  • アクションゲーム初心者でも遊びやすいゲームが欲しい
  • 基本は子どもひとりで遊び、難しいところだけ親も一緒に手伝いたい

7. スーパーマリオメーカー2

ひとりで黙々と遊べるのが、「スーパーマリオメーカー2」。長男はコース作りを始めると、本当に止まりません。自分で仕掛けや敵の配置を考えながら、かなり長い時間集中して作り続けています。

マリオメーカーは、ゲーム実況を見るのもかなり面白いです。YouTubeなどで見つけた面白そうなコースは、コースIDを入力すれば実際に自分でも遊ぶことができます。また、動画で面白い仕掛けを見つけると、そのアイデアを真似して自分のコースに取り入れることもあります。

コース作りの操作も、思っていたより簡単です。親がひとつひとつ教えたわけではないのですが、長男も遊んでいるうちに、いつの間にかひとりでかなり自由に作れるようになっていました。

未就学児のころの長男は、ゲームの中で敵に倒されることを極度に怖がっていた時期がありました。そのころは「ママ、コース作って!」と言われ、敵が出てこない簡単なコースを毎日のように作っていました(笑)。普通のマリオだと難しくて進めない子でも、マリオメーカーなら、その子に合わせた難易度のコースを作ってあげられるのがいいところです。

さらに、自分でコースを作らなくても、インターネット上に公開されているコースから、自分が遊びやすそうなものを探すこともできます。「マリオをやってみたいけど、普通のコースは難しそう」という子にも、実はおすすめしやすいゲームだと思います。

こんな人におすすめ!

  • 自分でマリオのコースを作ってみたい
  • ものづくりや試行錯誤が好き
  • マリオを遊びたいけれど、アクション操作にはあまり自信がない
  • 小学生がひとりで集中して遊べるゲームを探している

8. スーパーマリオブラザーズ ワンダー

最後のおすすめは「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」!「New スーパーマリオブラザーズ U」以来、約11年ぶりとなる2Dマリオの完全新作ということで、ゲームファンの期待が高まる中で発売された作品です。

私もかなり期待していましたが、実際に遊んでみると、その期待を上回る楽しさでした!過去作の「New スーパーマリオブラザーズ U」や「スーパーマリオ 3Dワールド+フューリーワールド」などと比べても、子どもやゲーム初心者が格段に遊びやすくなったと感じています。

操作できるキャラクターは、マリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、キノピオ、キノピコ、ヨッシー、トッテンなど、シリーズ最多の全12種類。中でもヨッシーとトッテンは、敵やトゲに当たってもダメージを受けない初心者向けのキャラクターなので、アクションゲームに慣れていない子でも遊びやすくなっています。

1台のSwitchで最大4人まで一緒に遊べるので、ひとりでじっくり進めることも、兄弟や親子で一緒に冒険することもできます。ヨッシーならほかのプレイヤーを背中に乗せることもできるので、未就学児の兄弟と一緒に遊ぶときにも使いやすいです。

そして「ワンダー」の名前のとおり、コースの途中でワンダーフラワーに触れると、土管が動き出したり、敵が大量に現れたり、突然いつもと全く違う展開になったりします。次に何が起こるのか分からないので、普通のマリオより子どもが飽きにくいのも大きな魅力だと思います。

マリオワンダーについては、発売当初、当時4歳の長男が実際に遊んだ感想を個別記事で詳しく紹介していますので、気になる方はこちらも見てみてください。

こんな人におすすめ!

  • ひとりでも遊べて、家族や兄弟とも一緒に遊べるソフトが欲しい
  • 未就学児の兄弟も一緒に楽しみたい
  • 初めてマリオのアクションゲームに挑戦してみたい
  • 昔のマリオは難しくて苦手だった

どれも楽しいので、ぜひ遊んでみてほしい!

今回ご紹介したソフトは、どれも長く遊べて、親子で楽しめる、定番のゲームソフトです。ぜひ参考にしてみてください。お子さんと一緒にママパパも楽しんでもらえると嬉しいです。

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