2026年8月22日(土)~23日(日)、1歳・3歳・7歳の子ども3人を連れて、真夏のハウステンボスへ行ってきました。
今回はわが家5人に、祖父母といとこ家族を加えた総勢10人。事前に調べると「ハウステンボスはとにかく広い」「石畳が歩きづらい」という情報がたくさん出てきたうえに猛暑でしたので、しっかり準備をして挑みました。
ところが実際に行ってみると、思っていたほど「広すぎて大変!」という感じではありませんでした。
公式上の敷地面積は約152haとかなり広いのですが、これはパレス ハウステンボスなど中心部から離れたエリアも含んだ数字。今回わが家が主に遊んだフラワーロード、アトラクションタウン、アムステルダムシティ周辺なら、子連れでも普通に歩いて回れました。
とはいえ、一日中歩くテーマパークなのは確か。スニーカー、暑さ対策、ベビーカー、公式アプリあたりは、しっかり準備しておいて正解でした。
- まずは結論。子連れで行って分かったこと
- 子連れハウステンボスの事前準備
- わが家が実際に回ったコース
- 11:30 フラワーロードは写真を撮るだけでも行く価値あり
- 12:10 長崎名物の佐世保バーガー
- 13:20 ミッフィーのショーは25分前で10人横並び
- スカイカルーセルは2階でも十分きれい
- ショコラ伯爵の館。チョコの蛇口は600円
- ファンタジーフォレストは猛暑日の避難先にも
- 園内バスは便利。でも無理に使わなくてもいい
- 16:30 チェックインクルーザーでホテルヨーロッパへ
- 17:50 ピノキオの整理券をアプリで取得
- ドムトールンから夜景を見て、ミッフィーのドリームストーリーブックへ
- 10人ならグループ分けに注意
- 花火はホテルアムステルダム付近から遠目でも十分だった
- 夜のおむつ替えは要注意
- 21時まで遊んでもホテルヨーロッパならすぐ部屋へ
- 翌朝はアーリーパークインでエヴァへ
- エヴァを知らなくても楽しめた
- 真夏のハウステンボス、思ったより子連れで回りやすかった
まずは結論。子連れで行って分かったこと
- 「ものすごく広い」と身構えすぎなくても大丈夫。ただし歩きやすい靴は必須。
- 真夏は、携帯扇風機・日傘・水筒や凍らせたペットボトルが大活躍。
- 公式アプリはかなり優秀。現在地から目的地までルートと所要時間が分かる。
- 1歳・3歳もショーやアスレチックなど楽しめるものがたくさんあった。
- 夜まで遊ぶなら、ベビールームの営業時間には要注意。
そして、ママ視点で一番嬉しかったのは、フラワーロードで子どもたちといい写真をたくさん撮れたことでした。のちほど、写真も載せて紹介します。
子連れハウステンボスの事前準備
歩きやすい靴を直前に購入
「石畳が多くて歩きにくい」という口コミを見て、旅行直前に歩きやすい靴を購入しました。小さい子がいるとスリップインが便利なので、プーマのスリップインスニーカーを買って臨みました。
結果、特に歩きにくいと感じる場面はありませんでした。一日歩くならやっぱりスニーカーにしておいてよかったと思います。私が買ったのは、プーマのPROWLシリーズです。
| スリップインで手を使わなくても履けました。足幅細めで歩きやすかったです。 |
ベビーカーは持参+レンタルの2台
わが家からはサイベックスのメリオを持参しました。石畳は、メリオでも特に問題なしでした。
さらに、ハウステンボスでも1台ベビーカーレンタルしました。こちらは3輪のエアバギータイプで、石畳でもかなり押しやすいという評判通り。1歳長女はこちらに乗っていましたが、快適そうでした。
あらかじめレンタルベビーカーに付けるために100円ショップでベビーカーフックを購入していたのですが、レンタルベビーカーには最初からフックが1個付いていたので、不要でした。

日傘ホルダーは便利。でも安物は傷に注意
日差し対策として、ベビーカー用日傘ホルダーを購入することにしました。いろいろ調べたところ「どこでもさすべえ」というものが人気のようでした。
しかし、我が家の場合は今回の旅行でしか使わないのにちょっと高いかな…と思い、スリーコインズで500円のベビーカー用日傘ホルダーを購入しました。結果、使っている間は確かに日差しを防げますが、ずり落ちて使いにくかったです。ずり落ちないように固く固定しようとしたら、ベビーカーの持ち手と日傘の柄の両方に傷がついてしまいました。
1回限りなら、とりあえずお試しで安いものでもいいと思いますが、数回以上使う予定があれば、ちゃんとしたものを買った方がよさそうです。
モバイル扇風機は2台でも足りないくらい
携帯用のモバイルファンは、気に入っていたので2台持参。これは、子どもたち3人もやたらと持ちたがるので、2台ともほぼ一日フル稼働でした。
私が実際に使っているのはシシベラのモバイル扇風機です。ボタンが1つのタイプと、ボタンが2つ(「+」「-」)のタイプを持っているのですが、後者のほうが使いやすいです。
| ボタンが2つあるタイプが、使いやすくておすすめです★ |
パパは途中でタオルが足りなくなり、現地でミッフィーのタオルを購入していました。かわいいし、レジャー感が出ていい感じでした。追加購入して、合計3枚くらい買っていましたよ。
飲み物は多めに持参して正解
ハウステンボスは水筒・ペットボトル飲料の持ち込みが可能です。園内ではペットボトルが250円くらいするので、水筒と凍らせた飲み物もかなり多めに持っていきました。
私は、サーモスの保冷バッグに入れて持っていっています。性能が良いし、ほどほどの大きさなのに500mlのペットボトルも入るし、牛乳パックも入るので、お気に入りです。
リンクコーデは水色に
今回、フラワーロードのひまわりを見ながら「水色なら写真に映えるかな」と思い、家族のテーマカラーを水色にしました。
ハウステンボスのフラワーロードはどこを撮っても絵になるので、素敵な写真が撮れました。子どもたち3人とそれぞれツーショットを撮ったり、家族写真を撮ったりしました。

チケットは早く買いすぎなくてもいいかも
今回、わが家が行った日は猛暑日。ちょうどハウステンボスで「夏だってワクワク割!」が実施されていて、対象日のチケットが10%OFFになりました。
2026年は、前日17時発表の予想最高気温が35℃以上になる日など、一定条件を満たした日が対象。わが家は前々日にこの割引を知ってWEBで購入しました。
ハウステンボスの通常パスポートは当日でも公式サイトや窓口で購入できます。大型花火など一部の特別日は制限される可能性があるものの、通常日なら「何かお得なキャンペーンが出ていないか」を確認してから直前に買うのもありだと思いました。
エヴァの有料パスは待ち時間を見てからでも?
一緒に行ったいとこ家族は、前日に「エヴァンゲリオン・ザ・ライド -8K-」のエクスプレスパスを購入していました。
ところが猛暑だったからなのか、実際は20分待ち程度。「これなら有料パスいらなかった」と悔しそうにしていました。
絶対乗りたい繁忙日なら事前確保もありですが、今回のような日はアプリで待ち時間を見てから判断してもよさそうです。
公式アプリは絶対入れておいた方がいい
どこのテーマパークでも今どきありますが、公式アプリは入れておきましょう。
ハウステンボスの公式アプリは、GPSで現在地を自動取得してくれて、行きたい場所を選ぶとルートを表示。さらに所要時間まで分かります。
レストランの整理券もこれで取ります。
私たちは、夕食のピノキオをアプリで整理券を取りました。今回10人での予約なので、2組に分けないといけないか心配だったのですが、10人1組で発行できました。
17:50ごろに10人分の整理券を取得。8組待ちで、18:20ごろには入店できました。
わが家が実際に回ったコース
行ったり来たりしないよう、エリアごとに順番を考えていました。
| 時間 | 行ったところ |
|---|---|
| 11:30ごろ | フラワーロード |
| 12:10 | デ・フォンティーンでランチ |
| 13:20 | ミッフィーのショー |
| 午後 | スカイカルーセル |
| 午後 | ショコラ伯爵の館 |
| 午後 | ファンタジーフォレスト |
| 16:30 | チェックインクルーザー |
| 18:20ごろ | ピノキオで夕食 |
| 夜 | ドムトールン |
| 19:30ごろ | ミッフィーのドリームストーリーブック |
| 20時台 | 噴水ショー・花火 |
| 21:00ごろ | ホテルヨーロッパへ |
本当はホテルチェックイン後に光のファンタジアシティも回る予定でした。ところが16時のチェックインクルーザーが満員で16:30便に。
ホテルの部屋へ入って荷物を整理したら、もう夕飯の時間になってしまい、ファンタジアエリアは丸ごと行けませんでした。が、他のアトラクションだけでも十分満足しました。
11:30 フラワーロードは写真を撮るだけでも行く価値あり
フラワーロードへ向かう前、入口近くにお土産屋さんがあり、まずピットインして涼みがてらお土産を見ました。ここにもミッフィーグッズがありました。
フラワーロードには11:30ごろ到着し、12時くらいまで写真を撮りました。
ひまわりは花が小さい品種で、上品でかわいかったです。風車と花って絵になります。いい写真が撮れました。

虫が苦手な私は「思ったより虫がいない!」と喜んでいたのですが、長男に言ったら普通に「虫いたよ」と言われました。少なくとも私は気にならない程度でした。
次はぜひチューリップの季節に来たいです。
12:10 長崎名物の佐世保バーガー
ランチはデ・フォンティーンのグリルバーガーへ。
注文には少し列ができていましたが、パパが並んでいる間に私が10人分の注文を確認して、すばやく注文しました。
なお、佐世保バーガーというのは、佐世保で作る、注文を受けてから作るハンバーガーということで、具材などの決まった定義はないそうです。このお店の佐世保バーガーは、認定を受けている佐世保バーガーなんだとか。

長男はジュニアバーガーがあまり好みではなかったみたい。1歳長女はハンバーガー、ポテト、ナゲット、なんでも食べました。
ソフトドリンク450円は観光地価格。お冷やはコップをもらえて、自分で水を汲む方式だったので、たくさん飲めてよかったです。

店内2階にも、店を出てすぐの場所にもトイレがあるので、子どもたちのトイレ休憩もしやすかったです。
また、店内には「馬車席」という特別な席が1グループ分あり、運よく10人全員で座れました。子どもたちにはこれが好評。


私たちが入ったのが12:10で、13:20からのミッフィーのショーなので、間に合わないかなと諦めていたんですが、みんな早く食べ終わり、12:50には退店できました。
次に行くMUSE HALLまでは徒歩1分ほど。13:20のミッフィーショーに十分間に合いました。
13:20 ミッフィーのショーは25分前で10人横並び
今回見たのは「ミッフィーのバースデーパーティー ~フレンズと一緒にお祝い!~」。2026年8月はMUSE HALLで13:20から開催されていました。
このショー、始まったばかりだったからなのか、事前に調べても「何分前に行けばいい」という情報がほとんど見つかりませんでした。
そこで同じMUSE HALLで開催される別のショーを参考に、20~30分前を目標に。25分前に着いたところ、後方ではありましたが10人全員横並びで座れました。
自由席で、基本は前から順に詰めていく方式。後から来ると、空いている席へスタッフさんがどんどん案内していくので、家族がバラバラになっている人もいました。家族で並びたいなら20~30分前を目安にするとよさそうです。


ベビーカーは席までは持っていけず、ホール内の端に置きます。
1歳・3歳には今回一番ヒット
ショーは、ダンサーとミッフィーたちが踊りながら誕生日のお話が進んでいきます。
1歳長女は何度もミッフィーを指差して反応。3歳次男もコンサートなどが好きなので、真剣に観ていました。
途中では巨大なビーチボールが客席に飛んできて、みんなでポーンと打ち返します。9歳のいとことパパはボールに触れて大満足。7歳長男はボールが飛んできたのが怖かったらしく、後からぶつぶつ言っていました(苦笑)。
写真撮影は、後ろの人の邪魔にならないよう、目線の高さまでならOKでした。
旅行後、1歳と3歳はミッフィーがかなり好きになり、保育園でもミッフィーの絵本をよく読むようになりました。
スカイカルーセルは2階でも十分きれい
MUSE HALLを出ると、すぐ近くにスカイカルーセルがあります。3階は並んでいましたが、2階は待ち時間なしだったので、2階へ。
最後のほうに入ったので、小さい子ども用っぽい乗り物しか残っておらず、「これって大人も乗っていいんですか?」とスタッフさんに聞いたところOK。お尻ぎゅうぎゅうで乗りました。
2階でも景色は十分きれい。風が通るので、暑さも忘れられて気持ち良かったです。
パパは長女と次男と乗り、ママは長男と乗りました。



ショコラ伯爵の館。チョコの蛇口は600円
続いてショコラ伯爵の館へ。「蛇口からチョコが出る」ということで楽しみにしていました。
私は無料だと思い込んでいましたが、600円でした。カップを購入して、自分で蛇口から1杯だけ注ぎます。スタッフさんからは「1回しか汲めないので、山盛り入れてくださいね」と言われたそう。

飲んでみるとかなり濃厚でおいしい。甘さもちょうどいいです。
館内にはテーブルと椅子もあり、ここで一休みできました。

この館は、入口まではベビーカーで入れるものの、その先すぐに階段があります。チョコの蛇口まではベビーカーでは行けません。入口付近に2つだけベンチがあるので、ベビーカー見張り担当はそこで休憩しました。
近くにベビールームもあり、このタイミングで下の子2人のおむつ替えも完了。
ファンタジーフォレストは猛暑日の避難先にも
次は「~キッズワールド~ファンタジーフォレスト」。大きな木や巨大な花が並ぶ、かわいい世界観の屋内アスレチックです。
公式では、小学3年生までを推奨。乳児コーナーや3歳以下向けのコーナーもあります。
7歳長男はトランポリンのような場所や、柔らかい飛び石のような遊具で遊びました。9歳のいとこも大きな木のような遊具に登って楽しめました。

1歳長女は赤ちゃんエリアでハイハイしたり、おもちゃで遊んだり。
涼しい室内で座って休めるだろうと思って、祖父母にも一緒に来てもらったのですが、大人が座れる椅子が少なくて想定外でした。赤ちゃんエリアで長女と遊びながら座って休憩してもらいました。

園内バスは便利。でも無理に使わなくてもいい
ハウステンボスには園内バスもあります。
パパと次男が園外のローソンまで牛乳を買いに行った際、ちょうどバスが来ていたので途中まで乗りました。
ただ、車内は混んでいて、ベビーカーがあると通路をかなり塞いでしまうとのこと。他にもベビーカーの人はいましたが、少し気を遣う感じでした。
帰りはローソンから普通に歩いたそうで、「行きも別にバスに乗らなくてもよかったくらい」とのこと。
「ハウステンボスは広い!」という情報を見て、園内バスを駆使しないと無理なのかと思っていましたが、今回の行動範囲なら、歩きを基本にして、ちょうどバスが来たら使うくらいでも十分でした。
16:30 チェックインクルーザーでホテルヨーロッパへ
アンブレラストリートを通りながら入口方面へ戻り、チェックインクルーザーへ。

16時便に乗る予定でしたが、満員で16:30便になりました。チェックインクルーザーは予想以上によかったです。
ホテルヨーロッパの客室やチェックインクルーザーについては別記事で詳しく書いています。
17:50 ピノキオの整理券をアプリで取得
ホテルの部屋へ入り荷物を整理したら、公式アプリでピノキオの整理券を取得。
17:50ごろ、8組待ち。18:20ごろには10人全員同じテーブルに案内されました。
ピノキオは、どの料理も美味しかったです!YouTubeで「おいしい」と言っている人が多かったじゃがいものピザも、本当においしかった。
パスタもおいしく、リゾット好きのママとパパはリゾットもかなり気に入りました。
子どもたちはピザとボロネーゼを食べました。子ども椅子も子ども用食器もあります。

ドムトールンから夜景を見て、ミッフィーのドリームストーリーブックへ
夕食後はすぐ近くのドムトールン展望室へ。上からイルミネーションを見ました。

そして、いよいよ、今回かなり楽しみにしていた「ミッフィーのドリームストーリーブック」へ向かいました。
これはミッフィーの絵本世界の中を進みながら写真を撮る、屋内型アトラクション。
アトラクション内のカメラで撮った写真から、オリジナルのフォトブックを作ることもできます。公式価格は5,400円+送料930円、発送は注文後14日以内が目安です。
高いですが、パパが熱望していたので、作りました。
10人ならグループ分けに注意
私たちは19:30ごろに入り、20時ごろ退出。かなりゆっくりめに回ったと思うのですが、公式の体験時間も30分なので、標準的だったのかもしれません。
そのあとフォトブック用の写真選びにさらに10分ほど。
1グループは最大5人です。グループごとにリストバンドを付け、誰か一人でも撮影エリアへ入ると撮影が始まります。
今回、家族5人での写真で絵本を作る予定だったので、祖父母は荷物係になってもらっていたのですが、途中、一度だけスタッフさんが撮影してくれる場所があったので、そこで一緒に写真を撮れました。
途中にはボールプールもあります。「ここで子どもが居座ったら次の3組が来ちゃうのでは……」とヒヤヒヤしながら、ほどほどで切り上げました。



花火はホテルアムステルダム付近から遠目でも十分だった
ストーリーブックを出ると20時を過ぎていて、ちょうど遠くから噴水ショーを見ることができました。

その後ミッフィーのお店を見て、花火も鑑賞。
わが家はホテルアムステルダム付近から見ました。
その辺りにはほとんど人がいませんでしたが、私は遠さはまったく気にならず、十分楽しめました。


お土産を買ったり、おむつ替えをしたりでゆっくり花火だけを見ることはできなかったので、そこだけ少し惜しかったかな。
「いい場所を確保して花火を真正面から見たい!」というタイプでなければ、一日遊んだ最後に空いている場所から見るだけでも十分だと思います。
夜のおむつ替えは要注意
ハウステンボスは、ベビールームがあちこちにあってかなり便利なんですが、夜は要注意です。
アプリで「一番近いベビールーム」を探すと、店舗内に設置されたMamaroなども候補に出てきます。でも、そのお店自体が閉店していたら入れません。
「アプリではここが一番近いのに、行ったら使えない」ということが起きます。
私たちは最終的に、アムステルダムシティの中央インフォメーションにあるベビールームを利用しました。宿泊した2026年8月22日は中央インフォメーションが22時まで営業していたので、夜まで遊ぶ赤ちゃん連れには場所を覚えておくと便利です。
21時まで遊んでもホテルヨーロッパならすぐ部屋へ
結局、21時ごろまで遊びました。
それでもホテルヨーロッパが近いので、退園したらすぐ部屋。子どもたちをお風呂に入れて、寝かせるまで早かったです。
翌朝はアーリーパークインでエヴァへ
翌朝、エヴァに乗りたいメンバーは9時にゲートへ。
前日はホテル付近からエヴァ方面へ園内バスを使いましたが、アーリーパークインの時間にはまだバスが動いていなかったため、朝は徒歩です。
9:09に並び始め、9:49には乗り終わり。このときの表示待ち時間は20分程度でした。
パパは今回のハウステンボスでエヴァが一番よかったとのこと。なお、パパはエヴァをほとんど知りません。
エヴァを知らなくても楽しめた
パパ曰く、よかったのはエヴァのストーリーというより、ライドそのもの。空中をふわっと進むような感覚があり、本当に空を飛んでいるような爽快感と没入感が強かったそうです。「怖い」というより「さわやか」。
ただし、浮遊感が苦手な人には怖く感じるかもしれません。
パパもママもソアリンに乗ったことがないので分かりませんが、いとこ家族によるとソアリンと同じような感じらしいです。
いとこ家族は今回、有料券の分と、夜と、翌日朝で3回も乗りました。
真夏のハウステンボス、思ったより子連れで回りやすかった
行く前は「広い」「石畳」「猛暑」とかなり警戒していました。実際には、中心エリアを遊ぶ分には「広すぎて歩けない」という印象はありませんでした。
ベビーカーも問題なく使え、屋内施設も多い。公式アプリが便利なので、方向音痴でも何とかなります。
今回、やっぱりママとしてはフラワーロードが気に入ったので、今度行くとしたら、チューリップの季節にも行ってみたいです。
今回ファンタジアエリアも行けていないので、まだまだ知らない楽しい要素がありそうです。

