こんにちは。ミドリです。
2023年4月28日に公開されたマリオの映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」。12月30日より、アマプラ(Amazon prime video)で配信され始めました!
早速自宅で観ました。子どもと観るなら自宅が気楽で最高〜!
Amazon primeは、下記リンクから登録できます。
Amazonプライム(https://www.amazon.co.jp/gp/primecentral)
- 会費は、年間5,900円、または月額600円(税込)です。解約はいつでもできますし、再登録することももちろんできますので、必要な時期だけ登録する使い方もできます♪
- Amazon prime会員になると、アマプラを観られるほか、お急ぎ便が無料・Amazon prime musicで音楽を聞けたり、Prime readingで電子書籍を読めたり、便利なサービスが色々あります。
以下、子どもと一緒に鑑賞した感想です。
スーパーマリオブラザーズムービー概要
『スーパーマリオブラザーズムービー』は、任天堂のゲーム「マリオシリーズ」に基づいたアニメ映画(洋画)です。マリオとルイージがブルックリンで配管業を開業する中で、土管でマッシュルーム王国とダークランドにワープします。ピーチ姫の協力のもと、クッパを倒しに行くストーリーです。
良かった点
アクションシーンが楽しい!
要所要所でゲームのアクションシーンが再現されているのが楽しいです!軽やかな動きでジャンプする姿はゲームそのものでした。元ネタになっているゲームは、マリオU・オデッセイ・ギャラクシーなどなど多岐に渡っているようです。
マリオカートも再現されており、レインボロードやライダースーツ姿のピーチ姫が出てきました♪
マリオ変身がたくさん見られる
マリオの変身といえば、スーパーキノコやファイアフラワーはおなじみですよね。
その他にも、アイスフラワーや、(画像はマリオU)
小さくなるマメキノコ、(これも画像はマリオU)
そして、ネコマリオ(画像はマリオメーカー2)
など、ゲームをやった人じゃないと知らなさそうなアイテムまでも映画に登場していました!マリオファンにとっては嬉しいですね!
悪かった点
大人向けなのか子供向けなのか中途半端
映画ファンにとっては「子供向けだったので面白くなかった」という感想もチラホラ見かけますが、私としては「子供にとっては大人向けだったのでは?」と感じました。序盤のマリオは頼りがいがなく、周囲から嫌味を言われっぱなし。子供向けであれば、最初から最後までヒーローであってほしかったと思ってしまいました。
ピーチ姫やキノピオがかわいくない
ピーチ姫の洋画らしい表情・顔の動き方は、日本人の美的センスからすると意見が分かれるところかと思います。キノピオは、かわいらしい声を想像していましたが、実際はクレバーな感じでした。声優は、スネ夫の声の方だそうです。
子どもも楽しめた?
長男4歳は、映画館で鑑賞したときは、1時間程度で飽きて退出しました。自宅で鑑賞したときは、3回くらいに分けて休憩を取りながら観たので、なんとか最後まで観ることができました。
総評
ストーリー自体は、正直、マリオゲームのほうが面白いと感じます。ゲームと映画を比べるのはナンセンスかもしれませんが、マリオワンダーのストーリーは子供も理解しやすく楽しいし、マリオRPGのストーリーはクッパに愛着が湧いたりと、面白いです。
ストーリー以外で、マリオのアクションは観ていてとても楽しめました。ゲームで出てくるアイテムが現実にあったらこんな感じなのかなぁ〜!と考えてワクワクできました。2023年6月1日(木)時点でアニメ作品史上2位まで登りつめたとのことですが、その人気には納得です。
Amazon prime会員になれば無料で観られますし、DVDももう発売されています。小さいお子さんがいる方は自宅で何回かに分けて観ると、お子さんも飽きずに観れておすすめです♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。